2016年11月21日月曜日

太陽光発電物件のメンテナンス7月編

モニタリングとともにメンテナンス契約もしているが年2回なので
それ以外の時期は自分でメンテナンスしなければならない。
特に夏場は雑草の繁茂がすごいわけで。

一応物件土地内は防草シートを引いているが隣地の畑からの侵食、防草シートの間から生えてくるなど
1シーズンに何回かは現地に行って除草をする必要がありそうだ。

うっとしいのがツル植物。フェンスを恰好の餌食として上に伸びまくり、
一部がパネルに被さっていた。とりあえずすべて取り除いたがまたすぐに
伸びそうである。隣地との境界線には除草剤をパラパラと撒いてきたがどれくらい
効果があるかは分からない。

パネルの表面も掃除しようと思っていたが小さい脚立では足りないほど高さがあったことと
意外にも汚れが軽微だったのでやめた。
それより炎天下に除草するだけでへろへろになったのもある。

本日の発電量は現時点で300kwh超えとなっており、もしかしたら最高記録を更新するかもしれない。
ツル植物の除去はどれくらい影響しているのだろうか。

年間2回程度は除草剤を撒かないといけなさそうでそれなりにコストがかかりそうである。

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