2016年11月21日月曜日

冬のエアコン暖房設定温度と湿度、体感温度の関係性

ダイキンうるさら7を購入したわけだが加湿機能がついている。

一般的に暖房温度設定は20℃が望ましいとされているが
20℃であっても体感温度はより低いことが多い。

湿度40%であればおよそマイナス3度が体感温度となるようだ。
湿度10%ならマイナス5度にもなってしまう。
逆に湿度50%ならマイナス2度くらいに収まる。

要するに設定温度20度、湿度50%を実現できれば
体感温度18度を維持できることになる。

といってもダイキンエアコンの加湿性能はおまけであり
広いリビングの湿度を上げるには力不足なのは否めない。
本職の加湿器はメンテナンスが面倒なのでできれば使いたくないところ。

本日はエアコンを使うことによて部屋温度19度、湿度45%、室外温度11度となっている。
体感温度としては17℃弱でありやや寒いのは確かだ。

湿度の値からそれなりに加湿をがんばってくれているようだ。
さすがに無駄に室外機がでかいだけではなかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿