2016年11月21日月曜日

仕事は最高の暇つぶし

現在サラリーマンとして勤務しつつ、個人事業主としての収入、
株式投資等での収入がある。

正直、給与所得がなくてもなんとか暮らせるくらいにまでになった気がするが
それでもサラリーマンはやめるべきではないと考えている。

サラリーマンの最大の利点は、社会保険を一部会社負担で受けられるということ。
健康保険、厚生年金は労使折半なので半額で済んでいるわけだ。
それだけではなく社会的な信用が段違いである。
貯蓄1億円ある無職と貯蓄ゼロのサラリーマンでは残念ながら後者の方が
社会的信用が大きく、住宅ローンや融資などに大きく影響する。

仕事は最高の暇つぶし、なんて言葉があるが実際仕事なしでは人生は
非常につまらないものになってしまう可能性がある。
仕事があってこそ、休暇を楽しめるし、社会との繋がりがほしいという意見もあるだろう。
一日中ベッドやソファに寝転がりながらネットやらゲームをして過ごすのを
20年続けられるかというと確かにそう感じる。

「いつでも社長殴って辞めてやるぞ、辞める用意があるんだぞ」という心意気で
仕事をすることで大胆になれるし、その結果成功を収める可能性がある。
そのように考えられるようになるためには一定以上の収入と貯蓄があることが必要だ。

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