2016年11月21日月曜日

牛乳アレルギーとタンニン酸アルブミン

タンニン酸アルブミンは下痢止めの薬で
粉っぽい粉薬である。

本来はタンニン酸とアルブミンが結合したものだが
現在のは牛乳の主要タンパクであるカゼインが使われている。

そのため牛乳アレルギーがある人はタンニン酸アルブミンは服用できない。

他にも経腸栄養剤のエンシュアリキッド、ラコール、ラックビーR散、エンテロノンR散なんかが
牛乳アレルギー不可となっているようだ。

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