2016年11月21日月曜日

吃逆と書いてしゃっくりと読む、コントミン、リボトリール、プリンペラン、芍薬甘草湯、柿蔕湯(していとう)

吃逆(きつぎゃく)とはしゃっくりのことである。
横隔膜のけいれんが原因で起こる。

48時間以上続くしゃっくりは、持続性のものとみなされる。
��か月以上続くしゃっくりは、難治性とされる。

まあ死にはしないのだが不快であることは確かなので
難治性しゃっくりには薬が使われることもある。

コントミンとプリンペランはともにドパミン遮断薬である。コントミンは適用を取っている
唯一の薬。ドパミンは胃運動を活発にし胃の内容物を腸に送りやすくするが、
その結果として横隔膜への圧力も弱まる、らしい。

リボトリールは精神神経薬でけいえんやてんかん、などに使われる。
非常に催眠作用も強い。しゃっくりもミオクローヌス発作
��自分の意志とは無関係な運動を起こす不随意運動)であると強引に理由付け。

芍薬甘草湯も足のつりなど筋肉の痙攣に使用される。

柿蔕湯(していとう)は柿のヘタ。柿蔕(してい=柿のへた)、
丁香(ちょうこう=丁字・クローブ)、生姜(しょうきょう、しょうが)の三種類の生薬が入ってる。

0 件のコメント:

コメントを投稿