シンスプリント(英: Shin splints)は、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状。
骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴である。
脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん、英: Medial tibial stress syndrome)ともいう。
休んでいる間はスイミングやエアロバイクを使ってコンディションをキープするのがよい。
これは、長期間の休養によってコンディショニングができていない状態で
練習を再開すると痛みが再発する恐れがあるためである。
やむを得ず休むことが出来ない場合、足を使った後は入念なストレッチをし、
患部に15分ほどアイシングを施す。10分程のアイスマッサージも効果的である。
普段のケアとしては、筋肉のストレッチを行って柔軟性を高めたりすることが大切である。
また、シンスプリントは土踏まずの部分が下がってきていることも原因の一つなので、
土踏まずを上げるためのテーピングも効果的である。
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