オリンピック中継を見ていると今まさにメダルを取った直後に
テロップにてそのニュースが流れることがある。
見てれば分かるだろ、と誰もが突っ込むところであるが
それには理由があった。
NHKは地上波だけでなく教育、BS、BSプレミアムと複数のチャンネルを
抱えており、これらを一斉に流すからだ。
BSプレミアムでは別の番組をやっているはずなのでニュース速報が
意味のあるものになっているというわけ。
ちょうど同じ中継をしているチャンネルでは確かに無駄テロップなのだが
速報性を重視しているようだ。
��S1とBSプレミアムでは今年2月から、録画再生時に限り、
速報テロップが「消せる」ようになった。テロップの送信方法を変更したことで、
一部の対応テレビで視聴者がテロップの表示・非表示を選択できるようになったのだ。
映画や舞台などの芸術作品を放送する機会の多いBS放送に対し、
視聴者から「録画が台無しになった」「何か対策を取って」といった声が相次いでいたためだという。
アニメでもテロップテロはよくある被害であるので。
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