2016年11月21日月曜日

イオン、8月中間決算で赤字となる

イオンが5日発表した8月中間連結決算は、前年同期に
��1億円の黒字だった最終損益が、53億円の赤字に転落した。
消費低迷を受けた販売不振により、特に大型スーパーが直撃を受けた。
通期(2017年2月期)予想は従来通り、
最終利益100億円を確保するとの見通しを据え置いたが、かなり高いハードルとなる。

事業別営業損益をみると、食品スーパー、小型店、薬局、金融事業などは
前年同期より営業黒字を伸ばしたが、大型スーパーは
��7億円の赤字から183億円の赤字へと大きく悪化した。

やはりGMS事業に未来はないのか。セブンアンドアイホールディングスも
同様の状態となっているわけで。

正直、イオンやイトーヨーカドーは普通の食料品が安くない。
ベイシアやらトップマートみたいなローカルスーパーだけでなく
西友とかと比べても明らかに高い。
プレイベートブランドの話ではなくナショナルブランドや生鮮食料品の話である。
火曜市とか安い日もあるがそれ以外の日は他のスーパーに流れざるを得ないではないだろうか。
もちろん食料品だけでなく2階の品々、衣料品や靴かばんについても
ユニクロなどの専門店には勝てない事実。
GMSを捨て食料品に絞る英断も必要ではないか。
まいばすけっとなど小規模スーパー事業は好調なようだし。

イオン保有株数は111株(オリジナル100とダイエーから転換された11)。
イオンオーナーズカードの特典は100株で3%確定なので
売りもせず買い増しもせず放置する予定である。

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