2016年11月21日月曜日

免疫抑制性酸性タンパク、IAPは腎臓がんの腫瘍マーカー

透析患者は健常人に比較して
腎臓がんのリスクが高い。

腎臓がんの腫瘍マーカーとして
免疫抑制性酸性タンパク、IAPというものがある。
といってもがん全体で高くなるため
非特異的であり、良性腫瘍でも高くなるため
実用的ではないようだ。

��RPや貧血指標、LDHなどから複合的に、
更に画像診断にて判断する。

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